のん植原の ホームシアター万歳
機器紹介
フルハイビジョン液晶TV
TOSHIBA REGZA 37 Z7000

・ハイビジョンソースでの画質は

綺麗すぎだろ

の一言です。


REGZA 37 Z7000 サイト


DENON好き
オーディオメーカーの老舗DENON社。
DENONではビデオデッキやモニターなどは造っていないのでそれらは他社製品を使っているが
僕は基本的にDENON製品がメインである。
←オーディオラックまでもDENON(笑
 ちなみにもう絶版品。

AVアンプ
DENON AVC-S11SR

●旧DENON(旧デンオン)が社名をDENON(綴りは一緒だが「デノン」とよぶ)に変えたのだが、その新生デノンのAVアンプ第1号機。AVC-S10の後継機である。

・パワーアンプを計7チャンネル搭載

・D.D.S.C(ダイナミック・ディスクリート・サラウンド回路)搭載

・純粋アンプとしての機能を追求し、トーンコントロール回路をジャンプする『ダイレクト』、ビデオ回路を電源からシャットダウンしてオーディオアンプとして作動させる『ビデオ オフ』、さらに実際に本機が全くのアナログステレオアンプとして機能する『ピュアダイレクトモード』を搭載(FL管を消灯、僕はCDプレーヤーからの入力をアナログにしてあるのでその場合デジタル回路電源もOFFにし、他の回路の影響を最大限に抑える)。

・アナログ波形再現技術『AL24 Processing』搭載

・全チャンネルに192kHz/24bitのD/Aコンバータ搭載

↑全面パネルオープン
↑空き端子には一つ一つ防護キャップを付けるのがポリシー。この写真は機械が家に到着したばかりでまだキャップを付けていない時のもの。
下部パネルの対応マーク→

左より
『MPEG2-AAC』、『THX ultra2』、『DOLBY DIGITAL EX & PRO LOGIC II 』、『DTS-ES』、『DTS 96/24』

対応規格

THX SURROUND EX
・DOLBY DIGITAL
・DOLBY DIGITAL EX
・DOLBY PRO LOGIC II
・DTS Digital Surround
・DTS-ES
・DTS NEO:6

・DTS 96/24(音声フォーマット)
・MPEG2-AAC(Advanced Audio Coding)(BSデジタル放送の音声フォーマット)

DENONホームページより

このAVアンプAVC-A11SRの紹介ページ


VTR(ビデオデッキ
MITSUBISHI HV-V900L

・三菱が高級VTRを製産しなくなった今、三菱最後のS-VHS VTR名機だろう。先代のV900にスーパーワイド3次元Y/C分離回路『ニジマナイザー』(この名称は凄いセンスだと思ったが)を搭載。動き適応型3次元YNR、動き適応型3次元CNR、3フレーム演算処理機能などを装備。
ちなみに900Lの「L」は"Limited"の「L」。

全面パネルを開いたところ→
MITSUBISHI HV-V920MN

・上記のHV-V900Lの後継機。基本的な所は同じ。ニジマナイザーがVer.2になりM/Nコンバータ搭載(BS9chハイビジョン放送はMUSE方式のため普通は見れないが従来のNTSC方式に変換して見る事が出来る)。

Victor HR-VFG1

・我が家で最も若いS-VHSビデオデッキ。しかし使われ方は一番ハード。2003年3月現在、毎週8番組の録画を担当している。
TBC(タイムベースコレクター)、ゴーストリダクションチューナーを装備。


HDD&DVDレコーダー
TOSHIBA RD-XS43

・ビデオテープデッキに比べると編集などの操作がメチャ複雑かつ多量ですが、録画媒体としてはとにかくスゲー便利です。我がAV機器初のTOSHIBA製品。


CDプレーヤー
DENON DCD-S10

・2003年3月現在MarkIIIまででているDCD-S10シリーズの初代機。DENONでMarkIIIのようなマイナーチェンジ機を出すのは異例。それだけ基本がしっかりした機体だったわけである。Hi-ViやAV REVIEWといったオーディオビジュアル専門誌のスクランブルテストの試聴再生機にも使われる名機。
・徹底的に音質向上にこだわったシャーシ、ディスクトレイには振動伝送を阻止するためのコラーゲン配合の特殊塗料でコーティング。原理的にゼロクロス歪が発生しないD/Aコンバータ『Λ.S.L.C(ラムダ・スーパー・リニア・コンバーター)』、DENON御自慢のアナログ波形再現技術『アルファ・プロセッサー』を搭載。非常に良いアナログ感のある再生音を発してくれる。

Λ.S.L.Cとアルファ・プロセッサーをいかすため外部D/Aコンバーターとしての使用も可。そのためCDプレーヤーとしては珍しくデジタル入力端子が付いている。

MDレコーダー
PIONEER MJ-D5

・ディスクに記録された信号を元に記録前のオリジナルの信号を想定して原音により近い音再生をする『レガート・リンク・コンバージョン』を装備。パイオニアのCDプレーヤーなどでは昔からおなじみの装備ですな。でもD/A変換はDENONのAVアンプにまかせてあるから…。

DVDプレーヤー
DENON DVD-3800

・僕は純粋にDVD再生機としてしか使っていないが、非常に多機能のプレーヤー。
MP3ファイルのディスク再生も可能である。
・アナログ波形再現技術『AL24 Processing』搭載。どうでもいいけど『AL24 Processing』動作ランプのクリスタルブルーの発色がとても好きだ…。

LDプレーヤー
PIONEER CLD-R6G

・LD再生機が欲しくて買ったが本機はいろいろな規格のディスクを再生できるコンパチブル・プレーヤー。CD、CDシングル、CDV、VSD、LD30cm、LD20cm、LDシングルの再生が可能。

しかし今思うになぜLD再生専用プレーヤーを買わなかったのか我ながらナゾ…。


スピーカーシステム
BOSE AM-15

・低音を単一音源で再生するBOSEの特殊技術『アクースティマス・テクノロジー』を採用した、アクースティマス+スーパーウーファーのアクースティマス本体と2段ペア×5個のサテライト・スピーカーからなる5.1チャンネルスピーカーシステム。

・サテライトスピーカーには、ホームシアターの分野だけではなく、ピュアオーディオの分野でも高い評価を受け、数々の賞を受賞した高性能ワイドレンジ・サテライトスピーカーを採用。

↑アクースティマス・モジュール。スーパーウーファー+スパーウーファー用アンプも内蔵。
スピーカー配置図
↑ バックのサラウンドスピーカーはリスニングポジションでの耳の位置より60cm〜90cm高い位置にするのがセオリー。

CD・MD ラジカセ類
DENON D-A03

音楽流しっぱなしの時に気軽に使っているCD/MDラジカセである。

TEAC M-1MD

・自分の寝室用のCD/MDコンポ。ふとんを挟み込むようにスピーカーが配置されている。

CD/MD一体型コンポにはめずらしく光デジタル出力端子がついている。普通CDとMD両方を搭載しているこの手のやつにはつかないものだが。

DENON DMP-R50

・携帯用MDプレーヤー。でもまあ外で音楽を聴くのは車の中だけで、携帯機を持ち歩いて音楽を聴く習慣は持っていないので自宅用である。


モニターヘッドフォン
SONY MDR-CD900ST

・こいつはお店で買える民生品ではなく一般市場には出回らなかった。
某ソニースタジオ御用達のプロ用モニターヘッドフォンである


箱!箱!箱!
僕はですねぇ…箱が好きなんですヨ…。
ゲーム機のハードの箱とかはともかく単体AV機器の箱って段ボールに単色で絵と文字が入っていて無骨でかっちょいいじゃないですか。


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